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2017年7月27日 (木)

2017北海道キャンプ旅行 7/7-7/14 その4

7-11(火) 尾岱沼(おだいとう)ふれあいキャンプ場の朝です。
 少し曇りですが雨ではないです。涼しいです。
 明日の朝はフェリーに乗る前に申し込んでおいた「釧路湿原カヌーツアー」の最長コースです。所要時間4時間で「ハードです。」と解説がありました。右腕肉離れが完治していないうえに、おとといのテントランドで杭を打ち込むのに地面が固かったので若干右腕に響き現在も痛みますので不安です。今日は早めに今晩のキャンプ地に行きましょう。
 5:30にはテントを畳んで出発。自分でキャンプ場の門を開けて出場しました。

 南下して、ヤウシュベツ川湿原。涼しく霧の中です。Dsc01408_711




 道の駅スワン44根室 ここは3年前、自転車で納沙布岬(のさっぷ)に向かう途中の深夜、仮眠をとった場所です。この道の駅もそうですが、どの道の駅も駐車して車中泊する自動車が沢山います。キャンピングカーにワンボックス、普通乗用車。


 霧多布(きりたっぷ)湿原 花が咲いてます。⇒写真

 涙岬展望台、あやめヶ原で観光。霧の中で涼しいです。

 厚岸(あっけし)町まで海岸沿いを走ります。

 Dsc01444_711_2厚岸漁協直売店で牡蠣を頂きました。


水槽に大量に陳列されてるのを買って、奥に用意されてる電子レンジでチンして食す、というもの。レトルトご飯も売ってるので軽めの昼食となりました。丁度いい塩味でした。新潟県の笹川流れの牡蠣と比較するとこちらは味が複雑で濃厚ですね。笹川流れの牡蠣は純粋にタンパク質が濃厚という感じでしたが。
 この後、夕飯の買い出しをしてのんびりドライブ。

 昼過ぎには塘路元村(とうろもとむら)キャンプ場に到着。走行191キロでした。林に囲まれた芝生地で草刈りをしたばかりなのでダニは大丈夫かな。ダニを警戒して木々から離れ広々した草地の真ん中にテントを設置しました。途中、カラスが食パンをつまんで逃げる、というアクシデントもありました。明日の朝食パンはどこかで探さないといけません。

今日の入浴は標茶(しべちゃ)町シラルトロ湖畔の茅沼(かやぬま)温泉です。熱めですがかけ流しで良かったです。味噌パン売ってたので買いました。

キャンプ場に夕方到着した自転車旅行のおじさん2人組は大きな木の根元にテント設営。その木の上ではカラスがうるさかったです。
カヤックで到着した方も木々の中に設営してました。
アベックも到着しましたが、にぎやかでした。
夜、時々パラパラっと雨がきましたが、それでおしまい。私は翌朝3時起き、5時からカヌーツアーですので8時頃には就寝。Dsc01450_711

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コメント

今年の夏は野菜を干しています。(まだ芋しかしていないけど)リビングが南西向きで夏は日差しが強いのですが
ふと この強い日差しを利用して野菜とか干したら楽しいかもと思ってアマゾンでネットを買って干してます。
肉や魚は干しません。肉や魚はアマゾンでアイリスオーヤマの遠赤外線ロースター2900円を買い弱火で焼いて食卓でロースターから取り出さずにそのまま食べてます。ちょっとした野営気分です。ガラスの蓋がうれしいです。近所の高級スーパーで半額品を買って食べてます。ヒラメとかメカジキとか少し小麦粉振ってバターでものせたら最高です。野菜も焼きます。煙が少ないです。秋刀魚だけはベランダで魚焼き専用電気ロースターで焼きます。

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