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2017年8月の1件の記事

2017年8月 6日 (日)

2017北海道キャンプ旅行 7/7-7/14 その6

 あのダニに喰いつかれた日から3週間経ちました。感染症の潜伏期間は3週間程度が多いのですが中には16週間というのもありますので、完全には安心できません。16週間といったら4カ月じゃないですか。忘れたころに発病なんてイヤだなあ。
 喰い跡は、まだ残っています。蚊に喰われますと2~3日程度で消えるのと比較すると、ダニは様々な未経験の細菌を体内に持っているのでしょう。
 食いついている最中は痒くも痛くもないけど、ダニを除去してから1週間程度少し痛みを感じていましたから、蚊、アブ、ブヨとは異なる生物なんだと思います。

7-13(木) 「星に手の届く丘キャンプ場」の朝です。4:00
今日はいよいよ北海道を離れる日です。Dsc01487_713400
草むらやテントに夜露が降りています。バシャバシャと言った感じです。
昨日のうちにターフは畳んでおきました。テントを畳みます。なるべく物音を立てないように最小の動作で撤収します。トランクを閉めて「カチ」、ドアを開けて「ガチャ」、締めて「バタン」、エンジンをかけて「ブルルン」、バックして「ブルルルル」、前進して「ブーーーー」 けっこう音が出ますね。




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キャンプ場を出たところで停止して、これからの道順を考えDsc01516_713ます。
富良野平野を閉ざす霧を眼下にみてゆるゆる進みます。
山々の間から朝日が昇ってきます。谷の間に漂う霧の中で光が散乱します。

十勝岳望岳台防災シェルターに行きました。

美瑛の丘のあDsc01521ちらこちらを巡りました。
マイルドセブンの丘、ケンとメリーの木、セブンスターの木、親子の木 駐車場ができているところもありました。
駐車場ってどうなんでしょうね。美瑛の丘をめぐるのは2回目になりますけど、全体の景色がいいと思います。ゆるやかで広大な丘陵地の畑、畑を区切る木々、ところどころに家並。1本の木だけ見てもどうということもない普通の木ですけど、広大な風景の中にあるとアクセントになってますね。自転車なんかでのんびりめぐるのがいいと思います。

その後、四季彩の丘、三愛の丘

富良野を去る前に「ファーム富田」 ラベンダーが満開。香りが満ち満ちています。Dsc01527_713

昼頃は支笏湖の駒の湯温泉に行きました。源泉かけ流し。

午後3時、苫小牧東港に到着。本日の走行326キロ
案内係のおじさんは「早すぎるよ。あちらとか行って来たらどう?」
確かにまだ4時間ある。
行きました。義経神社 源義経ゆかりの神社らしいです。距離35㌔。帰りに道の駅で鮭親子丼を頂きました。

苫小牧東港19:30発 Dsc01545_713



風呂にはいってすぐ就寝。

7-14(金)

新潟港15:30着

振り返って一番の思い出は「ダニ」 まだ喰い跡が残ってます。

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