カテゴリー「ワンコ」の10件の記事

2013年12月 4日 (水)

秋深く夢見るこの頃

あまりにもネタがないので雑ネタなど。20131204_2

年末恒例のドリームなんとかを買うついでにロトなんとかも買ってみたら、結構、夢が見れるのである。当たったら○○・・など。
「もし当たったら・・」というよりは「当たったら・・」という感覚に近くて、けっこう現実的に考えたりしているのである。
1等4億円だから姉に・・万円、お世話になってる・・に・・万円、知人を連れて海外旅行して、外車なんかは買わないで一眼レフを買ってみて、仕事はこれまで通り続けようか、・・・
しかし、お金があっても張り合いのある生活になるんだろうか・・フムフム・・・
当たらないうちから詳細に検討してみるのでありました。
先日、AからEまで5組を1回エントリーしてみて今日宝くじ売り場で見てもらったら「残念でしたー!」 隣でドリームを買っていた人がクスッと笑ってました。20131204
懲りずに今度はAB2組を5週買ってみました。3000円 
これでまた、ワクワクの日々が続くのである。こりゃなかなかいい。3000円でワクワクの日々が5週間も続くのであれば安いものだ。
これを「まんまと取り込まれた」と表現するのかもしれない。あるいは、お・め・で・た・い     ・・・。

しかし、「うまくいくかも・・・」と考えながら過ごす日々は、「失敗したら大変だ」と考えて過ごす日々とは全く異なると思う。
この心掛けのせいかどうか知りませんが、8月の試験はパスしました。2014年の春の芝刈りは行けますので企画してくださいな。

悪いことは考えないという意味で、犬を観察してると余計な心配をするということがないので、犬は幸福な日々なのかもしれないなあと思う。

ところで試験に向けてずっと机に座っていたので自転車は全く乗れていない。毎年行っていた裏磐梯1週は2度挫折し成功していない。ガックリ
今年唯一エントリーした10月最初の千葉BRM400はこんな調子なので参加中止。今年はBRMの話題が一つも無い。
2015はPBPなので2014はマジで走らないといけない。エントリー権の獲得のためもあるし本番で完走するためでもあるが、今のような調子だとマズイのは確かであるので、冬の間に秘密兵器で特訓する予定である。( あ、・でも、まだインストールが終わってないや・・・。)

ところで週1テニスに復帰したんであるが、女性コーチがなかなか笑わせてくれてメンバーは自分と同じ程度の「あまりうまくない」技術レベルの方々なので最後にいつも行われる試合では競った試合になりハラハラドキドキとなることが多い。一回あたり90分で2250円程度だからまあまあ安い割に楽しめる。
自分の打つサーブがひょろーーっとしたサーブなので、もうちょっとスピードを強化したいと思い夜な夜なダンベルを振ってみたらすぐに効果が現れたりするのであるが、変に強化したりするとたちまち強くなっちゃったりするから(と自分では確信している)、週1テニスプレーヤーという範疇で競ってるうちが一番楽しいかもなあ・・。

2013年5月16日 (木)

犬も食事が幸せのひとつ

ハナが冬の雪原で白鳥のフンを食べたせいか、ドッグフードが合わなかったせいか、冬の寒さのせいか、オヤツがあわなかったせいか、ウンコがゆるめの時がしばらく続きました。
それまで一日1食だったので、どうしても一度にたくさん食べると若干食べ過ぎになってそのぶんウンコがゆるめのところにますますゆるくなるのかなあ、と考え、一日2食にしてみることにしました。
 その間、動物病院に相談したりしてみた。返答「ゴールデンリトリバーはどうしても食べ過ぎになるから食事の量はコントロールしたほうがいいですよ。食べ過ぎになった分下痢になったりします。」
またドッグランの係の方に相談したりもしました。「たまに自分で調節する犬もいるんですけど、・・(そういう犬はめったにいない、という意味である)」
 で、一度、朝と晩に2回にわけるつもりで晩に少な目の量をやってみた。すると、全部食べ終わったあと足りなかったのか、ステンレンレス製器の端をカリカリかじっている。(はあ、これは足りなかったんだなあ)というのがよくわかりました。それでちょっと足してあげた。するとすぐに食べ終わってまた器の端をカリカリかじっている。それでまたちょっと足し、でまたちょっと足して、結局いつも通りの量を食べました。
 翌日の朝もいつも通りドッグフードを食べさせました。以後、一日2回の食事となりました。で食事量のコントロールはしていません。
 一度は、減量しようかとしたんだけど、器の端をカリカリかじっている姿がかわいそうでやめました。八ヶ岳の育ての親にも「必ず食べ残すくらい十分にドッグフードをやってください。」と言われていましたので、そのとおりにすることにしました。
 するとどうでしょう、体重は27キロ少しから増えいきましたが28キロ弱まで増えるとそれ以上増えません。見事に自分でコントロールしてます。よく食べたなあ、という食事の後は、あんまり食べなかったりして自分で調節しています。ハナちゃん、エライね。
育ての親がおっしゃってました。
「犬の避妊手術は簡単にやっているけど、あれすると同じ量食べても太っちゃうんだよ。だから食事の量を減らさないといけない。するといつも飢えてるようになっちゃう。毎日の食事で満足するまで食べられないんだからかわいそうだよね。犬のためとか言ってやってるけど、やった結果、犬がますます不幸になる。虐待ですね。」
 私も同感です。
 ちなみに、ハナが食事を食べ終わった後の姿を動画にしました。大体毎回やります。

してみると、毎回ハナは食事を食べて満足して幸福だっていうことだと思います。念のため、背中がかゆいのではありません。背中がかゆいと掻いたり噛んだりしますがそういうことはしません。
(シャンプーが合わないのか、洗いすぎたせいなのか、暑さで蒸れたせいなのか、背中を噛んだ時期がありました。)
代弁してみますと、
「ああ、おいちかった。満足じゃー、気持ちいいワー!!」・・かな?

ドッグランで気分が良くなると同じ事をしてます。

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2013年5月 5日 (日)

犬が走る!!

犬が走る・・となると、ドッグラン。20130505hasiru








 

天気がいいので近くの「わんわんぱーく」に行ってきました。
昨日も来たんですけど、今日はたくさんのワンコが来てます。
うちの犬のハナはたくさん犬がいるといろんな犬と人の間を散策してきままにしてますが、人と犬が帰り始めてある程度閑散としてくるとハナも走る気になってきます。
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犬にはいろんなタイプがいます。
人間に関心があるとかないとか、犬には関心があるとかないとか、犬に挨拶できる・できない、犬なのに他の犬に恐怖を感じる、相手が大きくても落ち着いて挨拶ができる、じゃれあって耳や首筋を甘噛みして遊べる、
どっちかと言うとタイプというよりは生育環境に左右される部分が大きいかな。性格はよく観察しているとわかるかもしれないけど、正直、よくわからない。生育環境によって他の犬・人間とうまくやれるかどうかが左右されてしまうので、犬自身の性格まで発現してこないかも。

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ハナの性格は最近、少しずつわかるようになってきたと思う。自分の考えを中心にすることが多く、絶対服従というのはしない。八ヶ岳の育ての親だったらそうかな。マイペース。辛抱強いと思う。楽天的でおおらか。苦にすることがなく、毎日幸せ。ほんと、幸せだねー。

 

 

 

 

 

 

 

2012年12月13日 (木)

散歩、朝の風景

いくつか朝の風景。20121212asa4

20121212asa3白鳥を追いかけたこともありました。当然・・・追いつかない。

警戒心の点ではヒシクイのほうが危険から遠くてもすぐ飛び立ちます。

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青空が出ていても20分~30分のうちに灰色の空に変わって雪が降ってきたりします。

2012年11月29日 (木)

20121129ワンコ関連のネタ

昨日から眩暈(メマイ)がして起き上がると吐き気が増悪してくる。歳のせいかも、と医者に言われ、それを口実にノンビリ生活をしているこの頃。今日は少し軽くなった。

ゴールデンリトリバーのハナは11/22からシーズン(さかり)に入りました。変わったことと言えば、食べる量が増えた、そしてなんとなくシットリな雰囲気? でもあ相変わらず「遊んでよ」とおねだりの時には「ガウガウ、ワンワン」 そして私の体を甘噛み、鼻やキバでツンツンしてきます。ジャレでも鼻やキバが当たるとチョット痛いね。

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ひと月前に製作したワンコ用体重計で体重を量ります。これはどこかのブログにオムロン体重計を4ツに切断してスノコに取り付けて犬用体重計を作製していた記事を参考にしました。探したけど上面から切断できる体重計がなくて上面がガラスで足の部分を4ケに切断できるものを買ってきました。体重計自体は地球緯度による補正もできるのでかなり正確だと思う。
体脂肪を測る金属部分をはがすと穴があいてるので、この穴を利用してスノコにネジで固定。足は4ケに切断してスノコの4スミにねじ止め。配線は延長してハンダで結線。出来上がりはかなり重いね。ちゃんと作動したのでひと安心。

さて今日のハナの体重は27.2キロ(夕飯を食べてウ○コをした後)。11月最初が25.6キロなので1.6キロ増えている。最近はよく食ってるもんなあ。最初にウチにきた時は28キロありました。太い胴体でした。今は太ったといってもウェストのくびれがあります。
なお、ご飯はうちではワンコに食べるだけ食べさせて、調節はワンコのハナ自身がしています。だから太ったのはハナ自身が太りたい、と思ってるからである。いやいや、思うほど明確な意志はないと思うけど本能ですかね。冬だし。

それから去年と変わったことと言えば、去年の2月末、ハナは玄関のコンクリートの上で寝ていたのに、今年はヒーターの前で寝ている。ずいぶん軟弱になったようです。人間に似るのかしら・・。20121129_2

最近の芸風。
退屈しのぎに、お座りから、伏せ、右か左にゴロン、そのまま背中をつけて一回転を仕込んでみました。パンを餌に。これを左右とも。初めてでも、やらせてみると1~2日の間にできるようになりました。何回もやらせていると「早くパンくれよ。またやらせるのかよ。プンプン」と言わんばかりに目が鋭くなってきてパンに食いつくキバが手に当たるのが痛くなってきますのでしつこくしない程度に。隙をみて手に持ったパンを食い取りにきますので注意が必要です。なんだかあまり飼い主を尊敬していないような・・・。

最近の散歩
朝6時過ぎに起きて、近くのあぜ道、風の強い日は家並みの間の小道を1時間程度。私はゴアテックスのスキーウェア、ズボン、ゴア軽登山靴、ゴア帽子で寒さに備えます。ハナは・・・そのまま。雨でもそのまま。めんどうだから。最初は泥、雨よけに犬の服を着せたんですが、着てるうちに雨を含んで垂れ下がって足にまとわりついて・・・歩きにくいので最近はそのまま。雨降りでも嫌がる様子もなく喜んで散歩に行くので、まあいいかと。先代の小春は雨だと嫌がりましたね。
田んぼのあぜ道散歩では、白鳥、ヒシクイ、カモ渡り鳥が待ってます。いやいや、舞ってます。20121203asahi5

時々リードを離すと喜んでぬかるんだ田んぼを走り回ります。田んぼには稲かりの後の背の低い2番帆が生えていて、そこをあっちにこっちに走り回って、結果、ドロドロの泥だらけになります。そして家に帰って外の水道のホースでじゃぶじゃぶと洗います。3枚のタオルで拭いてお腹だけドライヤー。背中と顔は自然乾燥。
注意点がひとつ。畔道は農作業がはじまると除草剤を撒きますので、そうするともう散歩はできません。舐めただけで吐く、あるいは死にます。毒薬です。ハナも今年の初夏、除草剤を舐めたらしく吐きまくりました。注意してたんですけどね。春から秋まで除草剤だらけです。除草剤にかこまれて生物の激減した田んぼで生産される米、食べていて大丈夫かな・・・考えてしまいます。

最近のドッグラン
ハナはどの犬とも遊びます。係の人も言ってました。「ハナは誰とでも遊ぶんです。」 誰って犬のことですが。多い例はガウガウ、ウーーーと牙を剥いて向かってくるのです。こうなると普通はいっしょに遊んでくれる犬はあまりいないんですが、ハナは相手が牙をむいても追いかけてきてくれれば走り出していっしょに走り回ります。この間はオス犬でした。見ていると犬的な会話ができないようでハナが匂いを嗅ぎに行くと逃げ回りますが、ハナが後ろを向くと腰に乗りたがります。それでハナが走り始めるとハナの尻を追いかけて一緒に走り回ります。ハナは相手の動機はどうでもいいから一緒に走ってくれれば面白いようです。牙をむかずに笑顔で遊ぶ犬はめずらしいです。

2012年11月10日 (土)

水が恋しいワ

私、普段はパパと一緒に毎朝散歩してるの。
でも私は犬だからホントは走りたいの。それにレトリバーだから水遊びも好きよ。
それで、・・・

でも、根はおしとやかなのよ。

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2012年8月31日 (金)

ハナの親戚? かな?

8月下旬にハナの実家「八ヶ岳犬の牧場」に行ってきました。
新潟から400キロ程度。標高1350m。とっても涼しい。
ハナはこんなに涼しいところで育ったんです。あっちにもこっちにも草原が広がっていいところ。20120825_3
譲り受けると決まった子犬に会うために通っている人がいらっしゃった。子犬はまだ4~6か月程度かな。
ここは草原が広いし、農地から離れているから除草剤とか農薬の心配もないし、涼しいから夏でも朝夕と運動ができて、たくさんの犬ともじゃれて遊んで、子犬の発育にはとってもいいです。

 

 

こちらはハナのお父さん。やっぱり似てますね。大きくてりっぱ。20120825_2
ここでハナをみるとハナは小柄できゃしゃに見えます。ここの雄は40キロ前後あるりっぱな体。どの犬もパンパンした体をしてます。

追加

牧場の方がハナをリードにつなぐ際、すこしリードに遠かったので、「ハナちゃん、もうちょっとこっちへ(寄って)」と言うと、フセをしていたままホフク前進のように腹這いのまま30センチぐらい前進したのでした。
エー! そんな微妙なことまで理解して動けるのか!! ビックリ 普段は「何?」みたいな顔してるけど、言われてることは理解していて、でも私の言うとおりにはしたくない、ということかな??

2012年4月20日 (金)

2012/4/15 日曜日 今日はいい天気だ。

2012/4/15 日曜日 今日はいい天気だ。

「いい天気だ!!!!」のノリで朝6時過ぎから1時間程度、ハナをつれて福島潟方面に散歩にでかけた。

潟の堤防上の道のわきに道路からいちだん低くなった空き地が幅30メートルほどの幅で道路と並行して続いています。まばらに生えた芦原を刈り払ったようになっていていました。

そこで「はな」のリードを放すと見たこともないようなスピードで走り始めた。まあ、びっくり。ダーーっとあっちに走って行き、そこから引き返してはすごい勢いで私のそばを走り抜けていく。私は歩きながら見守る。道路上を自転車が遠くからやってきたのでリードをつなぎ、自転車が通り過ぎてまた放すと、「はな」は駆けていき私のほうに戻っては走って行きます。芦原を焼いたばかりの地面の部分もあり地面ぎわのくきが残っているので、そんなのを踏んだら足の裏をケガしないのかな、と心配する間もなく、焼け炭の残った地面を駆け抜けました。道路に向かって登る段差がありますが、そこを馬がポンポンと乗り越えるようにスムーズに駆け上がって走ってきました。しなやかさにビックリ。

潟の堤防上の道の途中で家に引き返すと今度は反対側の桜並木のある斜面を桜の木をスキー選手がスラロームをするように規則正しく左右にかわしながら走り始めました。ちょっとした遊び心があるんですねー。感心しました。

このあたりは最近毎日散歩するようになりました。田んぼのほうは農作業が始まり、人によっては殺鼠剤をまくこともあるようなので、なるべく行かないようにしました。しかし、潟のあたりも頻繁ではないですが自動車、自転車、ジョギング、散歩と通行があるので、「はな」を放すのは注意が必要で、なかなか安心して「はな」が走り回れません。

リードを放しても遠くには行かず、呼ぶとしばらくのうちにはリードをつなぐことができます。「はな」のほうからすぐにやってくる、というわけではありませんが。

ところで最近、わんわんパークのドッグランに連れて行くようになりました。先日は、体重12キロ程度の雑種犬がいたことがあって、20~30分程度いっしょにじゃれて走り回っていました。係りの方が「はなちゃんは走ると速いねー。」と感心したそうです。別の日には、初めての来訪犬がいて35キロ程度のゴールデン。いきなり「はな」に近づいて行ったので「危ない」と一瞬思いましたが、「はな」はヒラリヒラリかわしては逃げていました。その日は気の合う犬がおらず、おばさん達のほうに行っては「まあ、カワイイワネー」と撫でられ、次に若い男性に近寄ってはお手をしたようです。そして「かわいいねー」と撫でられました。「はな」は危険からうまく逃げてくれて、どこにいっても笑顔で迎えられて、飼い主の私のほうが幸せです。「はな」本人は、場所と人、犬をよく見て行動しているようです。

「いい天気だ!!!!」 の気分で引き続き、朝9時過ぎに、ひさーしぶりにvmaxで栃尾方面に出かけた。走り出すと、まだ空気が冷たくて少し冷えてくる程度である。290号線を安田に向かい、五泉市を抜けて民家が無くなって適度にワインディングとなる道となると少しワクワクしてくる。290号線の冬鳥越スキーガーデンに向かう緩やかな坂のあたりでアクセルをひねって先行の自動車2台を軽ーくパス・・・・・( あ! 道路脇に白黒ストライプの1ボックス車、道路脇にレーダー装置が設置してある。あの制服・・・おまわりさん2人!!でした。 ) いつみてもドッキリする制服。この時は一段とドッキリしたことは言うまでもありません。

「コラコラ、追い越ししちゃダメでしょ。スピード出しすぎちゃダメでしょ。」 と怒ってます。私は素直に、ハーイ、違反したのは私です、のノリで左手を挙げてすみやかに減速、おまわりさんの待っている路肩に停車したのでした。ハーイと手を挙げて道路左に寄り減速して停車、スタンドを出してエンジン停止まで数秒ですからなかなかスムーズなもんです。 しかし、おまわりさんはそんなことでは感心しません。 当然です。

「そんな★★★★バイクでスピード出しすぎちゃダメでしょ。危ないですよ。」 なかなかのホッペタのぷっくり膨らんだ好青年です。 「ハイ!反省します!」 「免許証出して!どっから来たの?」 「新発田です!」 「どこに行くの?」 「栃尾です!・・こんなところで(取締)やってるんですね?」 「そうだよ。今日は天気いいから、あっちこっちでやってるよ!」

「いい天気だ!!!!」 のノリで今日は思いっきり反省しましょう。もちろん、以後はトコトコと自動車の後につきながらのんびり栃尾まで走行しました。栃尾道駅の油揚げは今日もうまかったー!! おみやげに持ち帰り2ケ買いました。
帰りも290号線の冬鳥越スキーガーデンを通過しました。他の道はつまらないからねー、おまわりさんがいらっしゃるけど通るしかないな。 おまわりさんは引き続き職務中。 ( 職務、お疲れ様です ) のノリで軽く会釈しました。
モーターサイクルの運転は、気を引き締めて乗らないと事故になる。のんびり運転は注意散漫で反応が悪くなり、つまり漫然とした運転になるので事故の確率が高くなると思う。交通の流れに乗って、スピード出しすぎに注意して、のんびり漫然にならない、というパランス。

しかし、いい天気の一日であった。 あ、一応、午後は仕事したんですよ。

2012年3月17日 (土)

3/1 はなを連れて凍み雪の上でトッテコイをした。

3/1 今日は、7時に起きて「はな」を連れて近くの田んぼの凍み雪の上でテニスボールでトッテコイをした。リトリバーなので指示しなくても物を投げると走って行って口に咥えて戻ってくるのである。「はな」は八ヶ岳犬の牧場から2/26に我が家にやってきたゴールデンリトリバーの雌犬である。去年の4/19日生まれだから生後10カ月である。それでも体重28キロある。

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凍み雪となっている田んぼは平らな白い平原となっている。3月になると日中の暖かさで雪が解け始め夜気温が氷点下まで低下して朝方には固く凍ってその上を歩けるほどになるのである。歩いていくと陽の光が霧を光らせて白く輝いて霞み、遠くが見えなくなっている。ボールを前方に投げるとはなはそれを追いかけて走る。ところどころあぜ道の部分が僅かに盛り上がっている程度で、投げたボールはコロコロと転がっていく。はなが咥えて戻ってくる間に私が歩いて行くと、その距離だけ進むことになる。そしてまたボールを投げる。それを繰り返して白い霧の中を歩いて行く。どこまで進んでも広く広く輝く白い平原だ。はなの眉毛とひげには霧氷が付着して白くなっている。

散歩でゆっくり歩く時は白クマのように体をくねらせのしのしと足を運んでいるのだが、走る時には力強く蹴っている。歩くときにのしのしと足を運んでいた同じ犬とは思えない。試しに私がジョギング程度のスピードで走ってみたら前後左右になりながら、私のまわりを走りまわっている。はなはゆっくり、久しぶりのランニングを楽しんで走っているようだ。40分もそうやって遊ぶとかなり満足したようで雪原のうえで横になって休んだので、この程度で十分なようだ。

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ところで、子犬は離乳期後にすぐ手に入れて飼育すると、「大変」な犬に成長する、という事実はほとんど一般人には知られていない。これはインドなどで「狼に育てられた赤ん坊」という話を思い起こすとよくわかる。狼に育てられ後に大きくなって人間世界に保護されても、普通の子供が成長するようには成長できない。言葉は覚えられず食べ物は生もののみ、直立歩行はできない、人間には馴染めず、そして短命に終わる、ということになる。子犬も同じである。子犬を犬の世界で育てないと犬にはなれなくなり、人間とも仲良くできなくなる。失われたものは、その時期を逃すと永久に獲得できない。

犬を生産し、子犬を販売する者を「ブリーダー」というが、ブリーダーは子犬を離乳期後も飼育すると餌代、暖房費など経費がかかるので、離乳期後にすぐ出荷したほうが利益が大きい。そのため、生後30日~50日で出荷となる。手に入れるほうは、「いじりがい」のあるムクムクのかわいい盛りの子犬を手に入れたいので、双方の目先の都合が合致することになる。ペットショップ、大型ショッピングセンターのショーウィンドーに「陳列」された子犬も離乳期後すぐにオークションで親元を離れた犬である。

生後の離乳期後、ただちに親、兄弟のもとを離れて他の犬とじゃれあう機会のない環境で育つと、子犬は他の犬を犬と認識できず、犬同士のつきあい方を学習できず、人間とのつきあい方も身につかない。そのため、飼い主に噛みつく、無駄に吠える、交尾できない、自分の生んだ子犬を育てられない、あるいは自分の生んだ子犬をかみ殺す、他の犬と仲良くできない、リードを引っ張る、などなど問題行動が常態となる。

だから「生後、3カ月経過まではお譲りできません。」と言うブリーダーは「良心的」なブリーダーである。統計データからは生後100日まで親、兄弟とともに過ごすと「知らない犬とすぐに仲良くできて昔からの友達のように遊べる」という犬になる。100日経過後もいっしょに育てるとどのような効果が生ずるか、については目先の利益、かわいさを追い求める風潮の中では話題になることはない。なお、「はな」は生後10か月でようやく親、兄弟、いつもの遊び友達の犬と別れて我が家にやってきた。

(補注。 なお、犬そり系の犬は成長が早いという記事をほかで読みました。サモエド、ハスキー、ボーダーコリーなど。これらの犬は他の犬種より早い時期に人間の中に引き取り、他の犬とは隔絶された環境でも問題がないのかもしれません。)

我が家の先代の犬は「小春」であったが、これは生後の離乳期前後すぐに捨てられていたのを高校生が拾ってきて、それをもらい受けたのだった。生後30日前後のかわいいさかりの子犬であった「小春」はぬいぐるみのようにかわいかったが、成犬になるにつれて大変になった。飼い主の私に噛みつく、他の犬と仲良くできない、他の人間と仲良くできない、リードを引っ張る、体を触らせない、などであった。学習能力は高かったし、喜怒哀楽がはっきりしていて雑種にはめずらしく美人であったので、まともな生い立ちであったなら本人も周囲の家族もさぞかし楽しい人生であっただろうと思う。「小春」は昨年末に死んだ。あまり体を触らせない犬ではあったが、死んだ時には悲しかった。

日本では商業ベースの流通のため、「大変」な犬ばかりである。「他の犬と仲良くできる」という水準でみると、80%の犬はその水準に到達していない。他の犬とケンカにならないから仲良くできているということではない。単に関心がないだけという場合も多い。だからドッグランで遊べる犬は限られる。また公園や街中で犬を見かけても手は出さないほうがよい。飼い主の善意にかかわらずそういった犬の反応は予測できない。おびえる、あるいは恐怖のために攻撃するということがあるので注意が必要である。

2010年9月13日 (月)

ご機嫌はいかがですか?

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